浅い眠りを雀が鳴くまで
勢いだけで真っ平御免。 本当に好きなものを、好きなだけ書き綴る。 浅き眠りに淡く揺られながら、 雀が鳴くまで考えてみる。
欲しい。。。('д')



堂上教官っ!

『図書館戦争』公式サイト

きゅんっ♪っと。 



カレンダー(月別)

08 ≪│2008/09│≫ 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -



最近のコメント



最近のエントリ



No Music, No Life.



月別アーカイブ



ブログ内検索



うちおとーせなーい!



リンク

このブログをリンクに追加する



最近のトラックバック



RSSフィード



By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



カテゴリー



Dream Park



「涙のふるさと」の真意
涙のふるさと 涙のふるさと
BUMP OF CHICKEN (2006/11/22)
トイズファクトリー
この商品の詳細を見る



PVの制服姿に魅了されてしまったこの曲。

でも。

うわべだけで判断するべからず。何気なく聞きほれる美しいメロディラインだけど、
じっくり聴いてみるとこの曲の歌詞の深さに愕然とする。
「会いに来たよ」のリフレインは、ラブソングの甘ったるいフレーズじゃないんだ。


「涙のふるさと」、きっかけがこれでしたから。。
決して制服姿だけに釣られたわけではありませんw
この曲、ほんとに良いです。
最初にサビだけ耳にしたときは、ふつーに男の子が女の子に会いに行く
歌かと思ってたんですが。。。
SSTVで歌詞見ながら聴いて、そんな安直な先入観を
マシンガンでぶっ飛ばされた感じでした。
これはそんな薄っぺらいラブソングじゃない。
深くココロの奥へ行っておいでと、藤君が優しく背中を押してくれる。
自分の深い深淵を覗き込む勇気をくれる歌だったんですね。
気づいた途端に涙が止まらなくなってしまったり。
サビの「会いに来たよ」の透明な藤クンの声。
優しいギターの音色。包み込むドラム。
全部があったかい。
一人で行っておいで、しんどくても頑張って行かなきゃね、って
いいながら、でも最後のフレーズで、
「笑わないでね俺もここで待ってるよ」
って、藤クンも待っててくれてる。
そう。この「俺」は自分なんだってーーーーーーーーーーー!!
初めて自分(たち)を詩の中に出してみたってー!


やっぱりこの曲のPVでも、行儀良く両手をマイクとスタンドに添えて
歌う藤クンでした。

二番の「見つけなきゃね」の次の間で、
目線を下に、くっと頭をマイクから後方に引き下げる仕草がたまらなく好きです。


ロッテエアーズのHPにもうウキドキ(死語?)なフォトやらムービー満載です♪
J-WAVEのWEBサイトに、このジャケのオブジェの制作日記があります。
うーん。。カップリングの「真っ赤な空を見ただろうか」も良いらしいので、
我慢できずにシングル買いそうです。

「涙のふるさと」の歌詞はこちら

テーマ:BUMP OF CHICKEN - ジャンル:音楽


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://senri666.blog96.fc2.com/tb.php/15-2a28db3d